ダービーウィークの放送ですが、収録はNHKマイルCが終わった5月9日だったとの事。
桜花賞から始まった春のG1戦線を振り返ります。
今回のメインは1番人気だった桜花賞でも2着をゲットした天皇賞でもなく、ディープの仔・キズナで勝ったG2京都新聞杯。
大一番ダービーは放送の翌々日。何だかいい感じの武豊による見解は概ね以下のとおりでした。
- 皐月賞1,2着(ロゴタイプ、エピファネイア)は強い
- ゲートが心配
- 実は右回りは上手くない、左回りに期待
今年はというと、前々日(5/24)の前売りオッズが何と1.9倍の過剰人気。かつては当たり前だった「武豊オッズ」の復活です。
ここ2,3年の不調も、ダービーを勝てば全部チャラ。次回放送ではオークスを制覇した弟・武幸四郎とW祝勝会でしょうか。
明日は私も府中に参戦予定。日本競馬の一枚看板の「復権」を見届けたいと思います。