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2014/09/30

WWE NXT #241

録画した日〔2014/9/26:JSPORTS3〕

前週の特番・TAKE OVERでWWEファンの前に初お目見えした「ヒデオイタミ」(元・KENTA)。
レギュラー放送の今回、初めての試合に挑みます。
東京出身のヒデオイタミ。神社の鳥居みたいな映像をバックに三味線のようなテーマ曲で入場します。
元No1アナウンサー・フナキ氏がサポートしているそうなので、今後この和風スタイルにもヒネリを加えてくれるのではないでしょうか。
会場のお客さんはTAKEOVERと同様に日本人ルーキーを大歓迎。これに決めポーズで応えるヒデオイタミ。
記念すべきファーストマッチは上々の空気の中でゴングを迎えます。
実況席から「ジャパニーズスタイル」「コバシ」というフレーズが聞かれるなど、ヒデオイタミは試合に関してもかなりの水準で期待、信頼されている模様。
ネットで世界中のプロレスが見られる時代。極東ノアマットで積み重ねた実績がここで生きてきます。
今回噛ませ犬として登用されたのは最近すっかり見なくなってたジャスティンガブリエル。
若手の登竜門としてだけでなく、燻ってるトップメンバーの調整場所としても機能するNXT。
独自興行という点も含めプロ野球の2軍とそっくりです。
フィニッシュはトップロープからズドンと両足で飛び降りるダイビングフットスタンプ。
相手の胃袋はもちろん、ヒデオイタミの足首までグニャっとなっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤする、実にハードな踏みつけ技です。
試合後は例によってヒールタッグ「アセンション」が乱入。
TAKEOVERでは2人まとめて返り討ちにしたものの、この日はなすすべなく撃沈されたヒデオイタミ。
デビュー戦白星の余韻をブチ壊されてしまいました。
ただの顔見せマッチで終わらず、きっちり因縁ストーリーが勃発したのは嬉しい限り。この抗争は本流・NXTベルト戦線の一枚下あたりのポジションになるのでしょう。
そして1vs2の構図が「2vs2」になるのはいつなのか?
近日登場(?)のプリンスデヴィットが「+1」である事を期待したいと思います