Translate

2013/04/21

WWEロウ #1037

録画した日〔2013/4/19:JSPORTS2〕

レッスルマニアから24時間後のRAWはメットライフスタジアムの近所アイゾッドセンターで開催。
ザ・ロックを粉砕してWWE王座に返り咲いたばかりのジョン・シナは、ワールドストロンゲストマン・マークヘンリーとの一騎討ちに臨みました。
祭典の余韻が醒めやらないニュージャージー1万6000人超の大観衆は、歯止めの聞かない異常なレベルのハイテンション。
番組中盤に組まれた毒蛇オートンとシェイマスのシングルマッチにおいては「RVD」だの「JBL」「ECW」だの意味不明の無規則理不尽チャントを繰り返す始末です。
「そのテンション、なんで本番で出せなかったんかな」と言いたくなる、良くも悪くも空気の読めないニュージャージーのファン連中が支配するカオス空間。
そんな中、新WWE王者のジョン・シナはあくまでも「Champ Is Here」のスタンスでベビーフェイス道を貫き通しました。
ブーイングと声援と冷やかしが入り混じったマークヘンリー戦を制したシナ。
しかしそこにまさかの新ライバル”Feed Me More”ライバックが乱入。シナは殺人技シェルショックを食らってしまいます。
ロック様がお役御免でバカンスに入った王座戦線は、ライバックがヒールターンして(?)王者ジョン・シナと鎬を削る展開となるようです。

祭典24時間後のRAWは、個人的に期待度120%の鉄板大会。
ドルフジグラーの世界王座戴冠など、今年も超展開が散りばめられる重要回となりました。
それにしても惜しむらくは、前述した観客の超ハイテンション。
この一体感、天邪鬼っぷりが前日の本番レッスルマニアで炸裂していたら、今後のストーリーの1本や2本は書き換えられていたのではないでしょうか…。

<メモ>
  • ジグラーがマネー権行使、デルリオから世界ヘビー王座奪取(!!)
  • 祭典の「第0試合」でIC王者になったミズ、前王者バレットにアッサリ奪還される
  • テイカー登場、若手乱入軍団・シールドとちょっとだけ絡む
  • 祭典でスッぽかされたローデス組vsファンクサウルス組があらためて激突