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2015/07/01

女コロンボ危機一髪【美空ひばり特集】

録画した日〔2015/6/21:TBSチャンネル1〕

昭和60年7月に放送された美空ひばり主演のスペシャル刑事ドラマ。
東京「南大井警察署」に流れ着いた敏腕デカのひばりが八面六臂の大活躍を繰り広げます。
管轄の大井競馬場で地元ヤクザをしょっ引くひばり。
さっそくのお手柄と思いきや、この日ひばりは着任前の非番日。レースにエキサイトし過ぎて前にいた鼻の穴のデカいお客さん(地元ヤクザではない)に思わず送り襟絞めをカマしてしまったというワケです…。
一般人暴行の不祥事をとりあえず平謝りでもみ消したひばり。鳴り物入りの敏腕デカですが、こんな風についつい熱くなってしまう性格の持ち主のようです。
それはともかくこの鼻の穴のデカいお客さん、いつかどこかで見たような…。
この鼻の穴はもちろん“サブちゃん”こと北島三郎。役名は特になし、芸能渡世のお約束である「友情出演」のポジショニングとなります。
なおこのレースでサブちゃんは見事馬券的中(ひばりはハズレ)。
今年のスプリングステークスを「キタサンブラック」で制した馬主サブちゃん。相馬眼は30年前から抜群だったようです。
ひばりの役職は巡査部長。警視総監賞7回でエリザベス女王のSPも務めたというキャリアを誇る反面、始末書提出13回というハチャメチャ要素も持ち合わせています。
お年は38歳で独身。当時のひばりのリアルなお年は「48」。女王にしか許されない強権発動があったのでしょう。
相棒を務めるのは超良血(父・阪妻、兄・田村高廣&正和)の田村亮。
チャキチャキのひばり部長に比べてヒラ巡査の田村はどうも頼りない風情。なんだか先が思いやられるでこぼこタッグです。
赴任早々に勃発した男児誘拐事件。闘志溢れるひばりはチャカをチラつかせて身代金受渡し現場への潜入を志願しました。
なお、運送屋のユニフォーム姿なのは犯人に気付かれずに被害者家族と接触するためのカモフラージュ。こうしたコスプレがこのドラマの肝となります。
受渡し現場では確保寸前に犯人がバイクで逃走。
ここから田村亮が超絶ドライビングテクニックを披露してカーチェイス捕物帳へ展開。始末書13回のひばりは何の躊躇もなくチャカを抜いて犯人撃墜を図ります。
南大井署の日産スタンザは都合よくサンルーフ付き。ルーフを開けじっくり狙いを定めたひばりは見事犯人のバイクを撃ち落としました。
新天地で幸先のいい勝ち戦。歓喜のひばりは飛び跳ねて勝利の咆哮をブチ上げます。
しかしこの喜び過ぎが命取りに…。
ひばりの歓喜のステップが田村亮のドライビングを妨害し、なんと日産スタンザは2人を乗せたまま土手から河川敷へと真っ逆さまに転がり落ちてしまいました。
どう考えても生存絶望の大クラッシュ。
しかし我らがひばりは「不死鳥」。絆創膏1個のかすり傷でケロリと生還です。
ちなみにバイクで逃走した男はただの雇われ男であると判明。ひばりと田村亮(こちらも絆創膏1個で生還)は真犯人探しに乗り出します。
ひばりの得意技はコスプレ潜入捜査。これで幾多の難事件を解決してきたとの事です。
最初のターゲットは踊りの師匠・長谷川哲夫。艶やかな和服美女がまさか敏腕デカだなんて全く気付いていません。
見てくれのみならず当然実技対応も求められるコスプレ潜入捜査。
ひばりは「小唄振りぐらいなら…」とフェイクを張りつつドヤ顔でおしとやかな舞を披露しました。
チャキチャキ姐さんから180度のギミックチェンジ。これには田村亮も驚愕の顔芸を抑えられません。
「人間魚雷」テリーゴディばりのカーリーヘアで突入したのはガラの悪い雀荘。ひばりは「雀プロ」を名乗りアヤしい輩・長塚京三に接近します。
なお捜査線上にいる輩はこの長塚と前出の長谷川哲夫を含め都合4人。いずれも被害者=清水章吾経営のサラ金(現・消費者金融)に対し借金やら揉め事を抱えています。
この雀荘での捜査はお約束の大乱闘へ発展。
「柔」でのレコ大受賞など腕におぼえありのひばりですが、長塚京三との圧倒的体格差はいかんともしがたく防戦一方。
すわKOかと思われたところ、実は腕におぼえありだった田村亮に間一髪で救出されました。
続く第3試合。ここでいよいよ昭和の茶の間おまちかねの「歌手」コスプレが披露されます。
ひばりは流しのシンガーを装ってクラブ“マンハッタン”にアポなし乱入。作詞ひばり/作曲イルカの「夢ひとり」を貫禄たっぷりに唄い上げました。
一介の巡査部長が放った戦後日本最高水準の歌声。相棒・田村亮は「どこで習ったんだ?」とまたまた顔芸全開で感嘆します。
女王まさかのクラブギグ。居合わせたお客さんは幸せものです。
ちなみにクラブ“マンハッタン”におけるターゲットはあの高田純次。
ポマードべっちょりのオールバックはいかがわしさ満点。同年の同脚本家(畑嶺明)による名作ドラマ「毎度おさわがせします」の間男ギミックがベースになっているのでしょうか。
最後の潜入先はなんと「わかば」とかいうデートクラブ。
お店のシステムは不明ですが女性1人での入店は明らかに不自然。ここでひばり(48)はデート嬢コスプレという放送コードスレスレの強攻策に打って出ました。
狙いは客の三好鉄生。「涙をふいて」でおなじみのこの一発屋はまんまとひばりのフェロモンに引っ掛かります。
しかし、なにかこう拭えないモヤモヤ感…。
女王への不敬を承知で言えば、ここは「嬢」ではなくお得意の任侠男装コスプレで「客」として潜入するべきではなかったでしょうか…。
賢明な視聴者を置き去りにエロモードで突っ走る三好鉄生は、なんとひばりを自宅マンションへお持ち帰り。パンツ一丁で襲撃体制です。
この女王芸能生活最大の窮地を救ったのはまたしても田村亮。ベアナックルと急所蹴りで三好鉄生をブチのめしました。
ひばりのコスプレ、田村亮のストリートファイトと、それぞれお互いの意外な一面を知った2人はやがてなんだかイイ感じに。
ひばりはまだなんとなくという段階ですが、相棒の田村亮はほぼマジの入れ込み状態となってきました。
肝心の捜査進捗については、長谷川哲夫と高田純次が実は裏でツルんでて一番アヤしいというところまで判明。
結果、長塚京三と三好鉄生は残念ながら今回はチョイ役となります。
一気に詰めに入ったひばりと田村亮は、まず脅迫電話真っ最中の長谷川哲夫を確保。
続いて監禁現場となっていた“マンハッタン”へ突入し高田純次を確保。そしてひばり的に最重要だった男の子の無事奪還を果たしました。
ひばりの大奮闘により事件は一件落着。
そうなると気になってくるのがひばりと田村亮の関係。部長とヒラによるでこぼこ熱愛のステップアップです。
非番のある日、ひばりの下宿先をアポなし訪問した田村亮。ひばりを「デート」ではなく「散歩」に誘いました。
ひばりはこれをあっさりOK。この急展開に世話人の妹・木内みどり夫妻もびっくりです。
しかし2人が向かったのはあろうことか大井競馬場。
競馬場=鉄火場だった1985年時点(トゥインクルレース誕生は翌1986年)ではありえないこのチョイス。職場同様、主導権はひばりにあるようです。
だったらせめて2人で…と切り替えた田村亮の願いは、オープニングに続いてまたもや登場の友情出演・サブちゃんによって敢えなく破綻。
それにしても女王と帝王が揃ってギャンブル依存症とは日本歌謡界の行く末が心配になります。
レースに熱中するひばり&サブちゃんと、おいてけぼりの田村亮。
ドラマはこんなトホホな感じでエンディング。38歳(実際は48歳)の敏腕巡査部長・ひばりの春はまだまだ遠そうな気配です。
この手の作品で楽しみなのは、ご都合主義だったり超展開だったりのいわゆるツッコミどころ。
それらも豊富でなかなか楽しかったのですが、女王は歌ってるのが一番という事に変わりはないでしょう。

2015/06/30

WWEロウ #1151

録画した日〔2015/6/27:JSPORTS2〕

PPV「マネー・イン・ザ・バンク」翌日のクリーブランド大会。
WWE王者・セスロリンズの前に最強の次期挑戦者が出現しました。
誰の力も借りなかった前夜のベルト防衛劇。
増長っぷりここに極まれりのロリンズは、身内のAuthority軍のみならず地元の超スーパースター・レブロンジェームス(=King James)までも格下扱いして我が世の春を謳歌します。
今までさんざん助けてもらったチビ護衛&運営部長ケインとはいよいよ絶縁状態に。
まあこれはステップアップの過程と解釈すればギリギリありの範疇。問題なのはCOO夫妻トリプルH&ステファニーとの距離感です。
公衆の門前で不要論をブチ上げられ当然面白くない夫妻。
面と向かっての非難はしないものの、次期挑戦者を一方的に決定するという恐怖のトップダウンをロリンズへ向け発動させました。
そして王座戦線ド真ん中に登場したのはこの男、超大物ブロックレスナー。
部下ロリンズを懲らしめるにしてはいくらなんでも十分すぎ。Authority軍からのベルト流出も辞さないCOO夫妻による禁断の猛獣解放です。
恐怖の「スープレックス祭り」に失禁寸前のロリンズ。
レッスルマニアにおける因縁は未精算。ヘタレ王者としてレスナー戦は絶対に避けなければいけない事案となります。
すっかりベビーフェイスとして迎えられたレスナー。
毎週頑張ってるアンブローズやロマンレインズ達には申し訳ないですが、醸し出すオーラは彼らと比べものになりません。
レギュラーになったらこの魅力は薄れてしまうかも。
最強パートタイマーのポジションで今後もトップ戦線に刺激を与えてほしいと思います。

<メモ>
  • マネーカバン保持者・シェイマスは取りあえずランディオートンを抗争をしていく模様
  • ロマンレインズとワイアット、どちらも得しなそうな抗争を正式に開始
  • NXT王者のデブ・オーエンスが、地元の有名ヒップホッパー「マシンガン・ケリー(Machine Gun Kelly)」を無慈悲にパワーボム葬

2015/06/29

70's80's JUKEBOX 〜カテゴリ別 名曲プレイリスト〜 #12「プロレスラーが歌った歌」

録画した日〔2015/6/28:歌謡ポップスチャンネル〕

プロレスラーが歌うクソ曲を晒しあげる夢のような番組。
第一試合はこのジャンルの先駆者であるビューティペアが務めます。
「かけめぐる青春」(1976年11月)
ビューティペア:全日本女子プロレス
「タカラヅカ」的アプローチで少女ファンを開拓し、売上80万枚を記録したプロレス歌謡の金字塔。
まあ、こうした一発大当たりはすべて全女松永ファミリーがカマすジャブジャブ大放蕩経営の源泉になっていくんですが…。

「燃える青春」(1978年2月)
マッハ文朱:全日本女子プロレス
「スター誕生」決勝進出者という金看板を引っ提げてプロレス入りしたマッハはビューティーペア出現前の全女を支えた功労者。
この作品は引退後にリリースされたもの。抜群のタレント性を活かしたマッハのセカンドキャリアは女子プロレスラーの理想型ではないでしょうか。

「ローリング・ドリーマー」(1980年2月)
ジャンボ鶴田:全日本プロレス
“人は誰でもローリングドリーマー”などと意味不明の理論をブチ上げるこの曲は、ジャンボがまだ「善戦マン」と呼ばれてた頃の入場テーマ。ただし試合会場で流れていたのは歌がカットされたインスト版でした。
アコギ1本でライブをしたこともあるジャンボの歌声は伸びやかでけっこう豪快。まあいずれにせよカットして正解です。

「ゆき子」(1980年5月)
阿修羅原:国際プロレス
そのイカツイ風貌とは裏腹に甘い香りを醸し出すダンプガイのデビュー盤。
なお、阿修羅原の代表曲はこの「ゆき子」ではなく、“蜂の一刺し”榎本美恵子嬢とのデュエット「恋遊び」(1984年リリース)であるという事を付け加えておきます。

「星空のグラス」(1983年6月)
大仁田厚:全日本プロレス
聴いてビックリな超美声を誇る大仁田。邪道どころかムード歌謡王道の域に達しています。
ただここで問題なのはこの曲のリリース時期。選手生命を断つ大ケガを負ったのはわずか2ヶ月前、グラスだかダラスだかテキサスだかしっぽりと歌い上げてる場合じゃない絶対安静のサンダーファイヤーです。

「ザ・テーマ~バーニング・タイガー」(1983年7月)
タイガーマスク:新日本プロレス
何をやってもハイレベルな天才・佐山タイガー。
この曲はそのままアニメ主題歌になってもおかしくないレベルの佳曲なのですが、本人は恥ずかしくて仕方なかったのだとか…。
なお、この恥ずかしい仕事が1か月後の大スキャンダル新日離脱劇へとつながったのかは明らかにされていません。

「セクシーパンサー」(1983年11月)
ミミ萩原:全日本女子プロレス
ビューティペア期とクラッシュギャルズ期の間に咲いたミミ。
表題、およびジャケ写から漂う下衆っぷりは昭和のノスタルジー。しかしその一方、現代WWEのディーバ路線を先んじていたという解釈もできる日本初のエロ系アイドルレスラーです。

「愛のジャガー」(1983年12月)
ジャガー横田:全日本女子プロレス
現在はバラエティ番組でも活躍中の「現役最古参女子レスラー」がキャリアのピークでリリースした曲。
業界全体を底上げするほどの卓越したレスリングテクニックは、残念ながら歌にはほとんど活かされる事がなかったようです。

「孤独-ひとり-」(1984年3月)
木村健悟:新日本プロレス
反選手会同盟、平成維震軍、円天興行というアウトロー組織でのキャリアを経て、今はなぜか品川で区議会議員をやってる稲妻戦士。
レスラー時代の得意技は稲妻レッグラリアートと歌。どちらも他のレスラーが真似できないキレ味です。

「炎の聖書」(1984年8月)
クラッシュギャルズ:全日本女子プロレス
説明不要の超人気者・クラッシュギャルズがリングの勢いそのままにリリースした1stシングル。
荒削りギミックを象徴するように曲中の一人称は終始「オレ」。「ビューティ、ビューティー♪」のような世間に響くキメのフレーズがなかった点が惜しまれます。

「マッチョ・ドラゴン」(1985年11月)
藤波辰爾 ※当時は藤波辰巳:新日本プロレス
絶唱するドラゴン藤波に罪の意識はないでしょうが、地域によっては公害訴訟も起こされかねない歴史的超ド級クソナンバー。
この音源が海外に流出したらWWE殿堂者(Hall Of Fame)の栄誉は剥奪必至でしょう。

「明日の誓い」(1986年7月)
長州力:ジャパンプロレス
リキラリアット100発ぐらい食らってから聴いたら佐野元春っぽく聴こえるかもって感じのハードポップス。
ちなみに巷で話題の滑舌ネタを期待してるのならちょっとがっかり。革命戦士の歌声は思いのほかクリアに聴く人のド真ん中に突き刺さります。

女子の割合が多く外人レスラーの登場もなかった夢のオールスター戦。
昭和プロレスの黒歴史はこんなもんじゃなかったはず。我々ファンの「延長コール」が届くことを願ってやみません。

2015/06/28

WWE PPVスペシャル「マネー・イン・ザ・バンク 2015」

録画した日〔2015/6/25:スカチャン1〕

オハイオ州コロンバスで開催されたけっこう重要度=高のPPV。
メインはぶら下がってるベルトを取り合うセスロリンズvsアンブローズのWWE王座戦です。
ボスのトリプルHからのものすごい暑苦しい激励を受けてリングに臨む王者ロリンズ。
この試合のテーマはロリンズが1人でベルトを守れるのかという点。日頃の行いからの自業自得によって、拠り所のAuthority軍はセコンドについてくれません。
とか言って最後は…、という期待(?)を裏切って最初から最後までガチンコ勝負となったハシゴ戦。
オーソドックスもハードコアもお手の物という感じのライバル2人。この安定感はもはや若手のエースという域ではありません。
そんな熱い戦いのエンディングは、ぶら下がったベルトを奪い合ったまま2人ともハシゴから落下という、相撲で言うところの同体決着。
そして最後までベルトを離さなかったのは王者ロリンズの方でした。
らしくもなくズル無しのストロングスタイルでベルトを守っちゃったロリンズ。芸風に今後なんらかの変化があるのでしょうか。
この日マネーカバンを獲ったのはヒールのシェイマス。次回RAW以降どんなスタンスで絡んでいくのか注目です。
一方、敗れたアンブローズもまだまだトップ圏内。
相棒・ロマンレインズはワイアットといかにも不毛な抗争を展開していく見込み。そっちに付き合うことなく王者ロリンズにちょっかいを出し続けてほしいところです。

①追悼10カウント
この大会の3日前に亡くなった「アメリカンドリーム」ダスティローデスへ、御大・ビンスら全員で追悼の10カウントゴング。
なお、イロモノ路線を行く息子2人の姿はありませんでした。

②マネー・イン・ザ・バンク戦
なぜか第1試合に組まれたメインストリームのカバン戦を制したのはシェイマス。
なおWWE本丸一押しのロマンレインズは、カバン奪取目前で部外者のデブ・ワイアットの妨害を受け、新たな因縁抗争へとシフトチェンジしています。

③ディーバ王座戦:ベラ姉vsペイジ
トップスター不在で本気でヤバいディーバ王座戦線。
伝統の双子入れ替わり芸応用編(詳細割愛)など諸々駆使して、ベラ姉がズルしていただき防衛を果たしました。

④ミズ凱旋暴言
開催地オハイオ州出身のハリウッドスター(自称)・ミズ。
凱旋試合が組まれなかった腹いせなのか地元をボロクソにバッシング。そのままIC王座戦の解説席に陣取ります。

⑤IC王座戦:ライバックvsビッグショー
超ヘビー級2人によるIC王座戦は大方の、というか全世界の予想どおり臨時解説者・ミズの乱入によってブチ壊しの不透明決着。
今後は正義漢ライバックをインチキ野郎ミズがおちょくってく展開になるのでしょう。

⑥US王座戦:ジョンシナvsケビンオーエンス
最近若手教育に精を出してるジョンシナが30分近くの熱戦を制してベルト防衛。
惜しくも敗れた有望株のデブ・オーエンスは、試合後にノーサイドのフリしてシナを場外ポップアップパワーボムで破壊する卑劣漢ぶりを見せ付けました。

⑦タッグ王座戦:ニューデイ(のうち2人)vsプライムタイムプレイヤーズ
試合前の長尺演説と丁寧な「New-Day-sucks!」リズム取りで力を使い果たしたのか、ニューデイが無念の王座陥落。
明るい苦労人のプライムタイムプレイヤーズにとっては待望の再プッシュです。