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2015/03/23

WWEスマックダウン #811

録画した日〔2015/3/16:JSPORTS3〕

チャンピオンベルトが盗まれたり戻ってきたりのIC王座戦線。
今回のワシントンDC大会でもその茶番は続きます。
オープニングの時点でベルトを「所有」していたのは前王者・ドルフジグラー。前回RAWのドタバタコント中に強奪したものです。
ジグラーは「オレは再戦権もらってないから」との超理論で窃盗を正当化。堂々たるベルト姿で現王者・バッドニュースバレットを挑発しました。
日頃の行いのツケなのか、散々な目に遭ってるのに全く同情されない被害者のバレット。
来たるレッスルマニアでは、ジグラーを始めとした泥棒連中5人となんとも理不尽なハシゴ形式防衛戦を強いられる運びとなっています。
一方、一連の泥棒アングルで脚光を浴びているのが中堅どころのRトゥルース。
他メンバーのようなチャンピオン願望などサラサラない、単に手クセが悪い陽気なバカ系アンちゃんというキャラ設定が絶妙です。
そして首を突っこみながらも“立場保留”を貫いているのはダニエルブライアン。
この超人気者が参戦すればハシゴ戦にも箔が付くってもの。
そしてそれが既定路線であるかのようにエンディングでベルトを「所有」したブライアン。何だかんだで「Yes」の展開かと思われたのですが…。
なんとオーラスにベルトを持っていったのはスターダスト(=コーディローデス)。接点ゼロからの緊急参戦となりました。
これはもはやどうでもいいって感じのカオス。
とりあえず未来あるちびっ子ファンには、泥棒はダメ=Don't Try This At Homeと啓蒙しておくべきでしょう。