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2013/03/11

武豊TV!II #40「フェブラリーSほか 振り返り&武豊ファンミーティング」

録画した日〔2013/3/8:フジテレビONE〕

1月の若駒Sから2月フェブラリーステークス(ヤマニンキングリーで惨敗)までの1、2月競馬の振り返り。
この開催中、武豊はトーセンラーでG2・京都記念を制して27年連続重賞勝ちを達成しています。
ドヤ顔もほどほどに、自分が乗ってない1月のAJC杯を回顧。
勝ち馬ダノンバラードによる進路妨害と、その後の審議なし&降着なし(異議申立てにより審議)の不可解裁定で物議をかもしたレースです。
被害馬トランスワープ、ゲシュタルトの馬券を買った人にすれば競馬を辞めるレベルの酷い決着。
いわゆる「新ルール」から派生したこの揉め事について、騎手会長でもある御大の見解は概ね以下のとおりでした。
  • 中京で見てた。どう見てもOUTだわ
  • この後、騎手会vsJRAで話し合いを持った
  • ダノンバラードの騎手ベリー、あの野郎確信犯だな
  • 裁定は裁定だから文句はない、問題はレース直後に「審議」にならなかった事
  • 激しくカマして着差をつけりゃ降着にならねぇって事になる
ソフトな言い回しとはいえ、一枚看板がメディア越しに放った結構シュートな一撃。
この放送を見たJRAの中の人は激昂するのか黙殺か?それとも実は両者共闘の巧妙なガス抜き策なのか?
過渡期だからと片付けられても困る、いろいろ厄介な「新ルール」です。
また、フラワーパークの仔・ヴァンセンヌの500万条件勝ちも回顧。これは2年4ヶ月ぶりの「社台RH」での勝利との事でした。
「だいぶ迷惑掛けましたんで。。。」とのセリフは、ネット界隈で勝手に囁かれる絶縁説の雪解けを意味するのか?
いずれにせよ、この勝利を機に大正義・社台王国のいい馬が回ってくる事を祈るばかりです。

「ファンミーティング」とか言う韓流スターの集金企画みたいなイベントでは、この番組の初代司会者・見栄晴くんの生存を確認。
なおこのイベントは決して集金目的ではなく、カレンダーを買ってくれた人を抽選で招待する、AKB方式の特典イベントだったようです。
過去現在通して乗ってみたい馬3頭は「ミスターシービー」「シンボリルドルフ」「オルフェーヴル」。やり直したいレースはディープインパクトの凱旋門賞などなど、あくまで正統派トークで盛り上げた武豊。
次回があるなら、飲んだくれのヤサグレバージョンを披露して欲しい気がします。