前回RAWと同じO2アリーナで行われたロンドン大会。
ボー・ダラスとかいう気持ち悪い新人がデビューしました。
白のショートタイツに汗でビシャビシャのロン毛という出で立ちのボー。
デビュー戦の相手は、すっかり泡沫マスクマンになってしまったシンカラ。
これを難なく撃破したボーでしたが、試合後に「あきらめるな」とかなんとか暑苦しいメッセージを敗者・シンカラに注入。
やり切った感あふれる笑顔も相まってウザさここに極まれりです。
そんな感じでナチュラルに気持ち悪いボー。
Web情報によるとお父さんはIRS・マイクロトンド。つまりなんと、あのワイアットファミリーのキモデブ大将=ブレイワイアットの弟という事になります。
これはビックリ仰天の超キモ良血。
何よりも凄いのは、そんな兄弟を安易にリンクさせず気持ち悪さで鎬を削らせているWWE。このイズムこそ真のストロングスタイルではないでしょうか。
エキゾチック急行ことアダムローズ同様、とてもメインストリームに君臨するとは思えない売り出され方のルーキー。
当座の目標はファンダンゴかダミアンサンドウか…。
面白キャラに埋もれることなく、あくまで上を目指してほしいものです。
<メモ>
- 超人・ハルクホーガンが特に脈絡もなくオープニングで演説
- 熟女・ヴィッキーがアダムローズ一座の御神輿に担がれる悲劇