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2013/10/05

WWEスマックダウン #735

録画した日〔2013/9/30:JSPORTS2〕

WWE殿堂者・ピートローズゆかりのシンシナティ大会。
前回RAWでトリプルHに反旗を翻した「ブライアン派」のレスラー連中が、理不尽なガントレット戦を強いられます。
制裁マッチをブチ上げたのは雇われGM・ヴィッキーゲレロ。
シールドの3人にブライアン派の11人が1人で次々挑んでいく連続ハンデ戦形式です。
しかしこのレギュレーション、3対1とはいえ都合11試合こなす事となるシールドの方がキツいんじゃねぇのか…。
まあ、その辺はブレの範囲と解釈するのが正しいWWE観戦術でしょう。
こうして始まった理不尽ガントレット戦。
シールドは順調に中堅どころを排除していきましたが、ロブ・ヴァン・ダムを迎えたタイミングでトリプルHが乱入。強権発動でガントレット戦を中止してしまいます。
「レスラーのため」と如何にもアヤシイ大義名分でヴィッキーを説教する悪のCOO。
メイン戦はブライアン&ウーソズ組vsシールド3人というフェアな6人タッグ戦に変更となりました(ブライアン組の快勝)。

この謎掛けっぽい展開も含め、バレバレのスタンドプレーは額面どおり受け取れという方が無理な話。
もはやRAWもスマックダウンも連日トリプルH劇場状態。この素晴らしい日々が少しでも長く続いてくれることを祈っています。

<メモ>
  • ライバックが雑魚レスラーとのシングル戦という原点回帰
  • ランディオートン、悪い事しまくる宣言をするものの何だか空気扱いの予感

2013/10/03

タイガーマスク #78「猛虎激突」

録画した日〔2013/9/27:TOKYOMX〕

虎の穴3強のうち「ビッグタイガー」と「ブラックタイガー」の2人を退けた伊達タイガー。
いよいよ最後の1人「キングタイガー」とのシングルマッチ(覆面王座戦)を迎えました。
いつの間にか「ビッグ」「ブラック」より一枚格上と設定されている「キング」。各種メディアでは伊達タイガー圧倒的不利の下馬評が報じられます。
これに激昂したのは熱狂的伊達タイガーシンパのケンタ君。
「紙面を飾りやがって」と愛読紙“スポーツ東西”をビリビリに引き裂く怒りの猛デモをブチ上げました。
血気盛んなクソガキとは対照的に不安いっぱいの伊達タイガー。
例によって勝手に思い詰めた挙句、舎弟・ケン高岡へ「オレが死んだら虎のマスクをかぶれ」と唐突に猛虎魂を伝承します。
デビューしたてのド新人にとって、これは有難い棚ボタのギミック継承。
ここで「ニヤリ」とできるようならブラック企業・日プロでもトップを張る事ができるのでしょう。
そんな師弟2人が真っ赤な超ド派手スポーツカーで向かったのは、前回のタッグ戦で重傷を負ったミスター不動=大門大吾が入院する病院(=聖明病院)でした。
大門の病状は、折れた肋骨が内蔵に突き刺さってるというかなり深刻なもの。
根っからの舎弟気質であるケン高岡が、大試合を控えた伊達タイガーの分まで献身的に看病を続けます。
こうして迎えた虎の穴vs伊達タイガー最終決戦は時間無制限のノーDQマッチ(会場/日本武道館)。
虎の穴最強の誉れ高きキングタイガーは、南部の帝王・ジェリーローラーを彷彿とさせる威風堂々のワンショルダースタイルでリングに登場します。
おそらく、このショルダーを外した時が猛ラッシュを掛ける合図となるのでしょう。
ゴング前から確勝モードのキングタイガーは「心臓の弱い奴は今のうち帰っとけ」と超満員のファンに公開殺戮を宣言します。
しかしビビって席を立つお客さんはゼロ。
「日本の客は血を見るのが好きなようだ」と嘯くキングタイガーでしたが、よくよく確認するとここで使用したマイクはTV実況席から強奪したもの。
ビビるも何も渾身のマイクアピールは茶の間限定、武道館大ホールにはこれっぽっちも響いてなかった模様です…。
武道館のエプロンサイドに陣取ったのは、ビッグマッチ限定の超豪華セコンド「BI砲」。
お揃いの“Wrestling”トレーナーでシャレ込んだ馬場さんと猪木は、背水の陣を敷く伊達タイガーを何だか不安気な表情でサポートします。
そしてやっぱり、この日もBI 砲は箸にも棒にもかからない無能っぷりを露呈
反則攻勢のキングタイガーを「汚いぞ!」と制したつもりの馬場さんは、ゴミのように場外へ放っぽり出されてしまいました。
そんなBI砲コントはさておき、試合は実力伯仲の大流血戦に。
キングタイガーは流行技(当時)のアイアンクローを繰り出すなど、最強の刺客に恥じない幅のあるレスリングスタイルを披露しました。
しかし最後はウルトラタイガーブリーカーの受け身を取り損ねて場外憤死。
何ともショッパイ結末ながら、伊達タイガーは虎の穴3強をスイープする偉業達成です。

伊達タイガーが武道館で激勝を収めたちょうどその頃、聖明病院ではとんでもない悲劇が勃発。
なんと、殺しても死なない屈強キャラのはずだった大門大吾が懸命の治療もむなしく命を落としてしまいました。
これは予想だにしない鬱展開。「えっここで?」のタイミングで黄泉の国へと旅だったハリボテ覆面野郎に、今は「R.I.P」としか掛ける言葉がありません。
2試合で合計4人が死亡するという、プロレス史上最悪のリング禍を引き起こしてしまった伊達タイガー。盟友・大門大吾の非業の死はまだ知らされていません。
更には、完全決着となったはずの虎の穴に未だ見ぬラスボス存在の驚愕情報も。
そんな悲報のジェットコースターが待ち受ける次回、日プロの某I先輩のように「どうってことねぇよ」と無責任に乗り越えてくれるといいのですが…。

2013/09/29

WWEロウ #1060

録画した日〔2013/9/27:JSPORTS2〕

PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」の結果を受けたクリーブランド大会。
WWE王座を奪還したダニエルブライアンに、悪のCOO・トリプルHが仰天の不正工作疑惑を吹っ掛けます。
ブライアンに突き付けられたイチャモンは、決着のスリーカウントが高速だったというプロレス的にはブレの範囲にあたる案件。
しかしトリプルHは、この高速カウントがブライアンとレフェリーによる共謀策ではないかという荒唐無稽な主張を展開します。
さっそくレフェリー・アームストロングをリングに招いて詰問する悪のCOO。
するとアームストロングはボソッと「クロ」を自白。唖然呆然のブライアンは、せっかく獲ったベルトを剥奪されてしまいました。
これは誰がどう見ても権力に任せてレフェリーを抱き込んだ茶番。このパワープレイこそ王道ビンスファミリーの真骨頂です。
ブライアンから毟り取ったWWEベルトは「空位」の扱いに。
ベルトが戻ってくるもんだと思っていた前王者・オートンは、それどころか「不甲斐ない奴。もっと悪い事しろ」と悪の重役夫妻から逆アップを食らってしまいました。
一方無冠となったブライアンは例によってメイン戦で散々いじめられますが、今回はそこにロッカールームのレスラー連中が乱入して緊急救出。みんなそろって「Yes」の大合唱です。
これは制裁必至のちょっとしたクーデター。
しかし決起したその面々は、制裁食らって居なくなっても見てる側はあんまり困らないかも…的な何とも微妙なラインナップでした(いちおうRVDは除く)。

PPVで蒔いたタネを翌日のRAWで刈り取るという手法。
WWEにとっての”本チャン”がどっちなのかよく分からなくなってきましたが、超展開の続出はやはり抜群の面白さです。
私としてはトリプルH劇場が続いてくれれば万事OK。できれば毒蛇オートンを引き続き重用してもらえると有難い限りです。

<メモ>
  • トリプルH夫妻の命令に逆らえないビッグショー、殿堂者・ダスティローデスを必殺パンチで泣く泣く一撃KO
  • ステファニーにハッパを掛けられたオートン、地元凱旋のミズを両親の前で失神制裁
  • ポールヘイマンが新たな腹心ライバックに感謝のキスを敢行

WWE PPVスペシャル「ナイト・オブ・チャンピオンズ2013」

録画した日〔2013/9/27:スカチャン1〕

財政破綻のデトロイトで開催された全戦タイトルマッチのPPV。
メイン戦ではダニエルブライアンがランディオートンを下してWWE王座を奪取しました。
前回PPV「サマースラム」でオートン(&トリプルH)にベルトを横取りされたブライアンでしたが、それからほんの1ヶ月足らずでアッサリとベルト奪還を成就。会場のファンと喜びに浸る大団円です。
しかし大体ここらで大音量の「King Of Kings」と共に悪のCOOがブチ壊しの乱入を敢行するはずなんですが…。
その意図は不明ですが、トリプルHは大会オープニングの演説で「如何なる介入も禁止」とこの試合のレギュレーションを制定。
なぜか今日に限ってそのお約束がキッチリ守られ、試合中も試合後も誰一人リングに飛び込んで来ることはありませんでした。
やや気になるのは上級レフェリー・アームストロングの3カウントが高速気味だった事。
いずれにしても極めて薄味だったタイトル移動劇。例によって翌日のRAWが本チャンという位置付けになるのでしょう。

①開幕コント:トリプルHvsポールヘイマン
喋りたくてしょうがないトリプルHがリングを占拠してオープニング大演説を敢行。
そこに、CMパンク戦がイヤでしょうがないポールヘイマンが乱入しますが、COOの話術にハマって逆にアクセルのIC戦がマッチメイクされてしまいました。

②IC王座戦:アクセルvsコフィ・キングストン
トリプルHのビジネスライクな機転が効いて緊急決定した王座戦。その挑戦者は会場人気もあって何かと使い勝手のいいコフィキングストンでした。
とりあえず防衛を果たしたアクセルですが、1日2試合目となるCMパンク戦を前にしての疲労残りが気掛かりです。

③ディーバ王座戦:AJリーvs「Total Divas」の出演ディーバ3人
AJリー対リアリティ番組出演者3人という構図ですが、その3人の中でも対立構図なんかがあったりしてよく分からんフェイタル4ウェイ戦。
最後はAJが無難にタイトル防衛しましたが、ハイライトはナタリヤの前代未聞2枚重ねシャープシューターでしょう。

④世界王座戦:アルベルト・デル・リオvsロブ・ヴァン・ダム
何だか掴みどころのない一戦は、アルベルト・デル・リオが姑息な反則負け。もちろんアメプロレギュレーションに守られてベルト移動はありません。
ちなみに密かに楽しみにしていた、RVDマネージャー・ロドリゲスによる寝返りはありませんでした…。

⑤ミズvsファンダンゴ
急増因縁アングルが勃発した2人による決着戦は「ナイト・オブ・チャンピオンズ」の看板に偽りアリとなるノンタイトルマッチ。
ミズがリックフレアー譲りの足4の字固めでタップアウトの完勝です。

⑥CMパンクvsポールヘイマン&アクセル
これまた看板に偽りアリのノンタイトル戦ですが、格付け的にはメイン級のビッグマッチ。
CMパンクによるヘイマン処刑中に何故かライバック(この日は非番)が乱入。パンクはWWE王座戦線に参戦せず新たな因縁抗争に身を投じるようです。

⑦US王座戦:乱入軍団シールドの薄毛vsドルフ・ジグラー
悪のCOO・トリプルHの忠犬として安定職をGETしたシールドの薄毛が、これといった悪い事もせずに完勝。
受け身の鉄人・ドルフジグラーのプッシュはいよいよこれで打ち止めでしょうか…。

⑧タッグ王座戦:シールドの残り2人vsプライムタイムプレーヤーズ
メイン戦前の休憩タイム。
身体能力だけは郡を抜くクオリティのプライムタイムプレーヤーズでしたが、そつのないシールド2人がアッサリとひねり倒しました。

2013/09/25

タイガーマスク #77「死闘のタッグ」

録画した日〔2013/9/20:TOKYOMX〕

虎の穴重役レスラー3人のうち「ビッグタイガー」「ブラックタイガー」の2人が日本マットに先行上陸。
伊達タイガー&ミスター不動(大門大吾)の盟友タッグと激突します。
注目の大一番だけあってブッカー馬場さんも久々に登場。
日プロ応接室で「きっと素晴らしい試合になるだろう」「プロレスの正統に相応しい名場面を期待しているぞ」とエールを送りますが、自身初のビッグマッチで胸いっぱいの大門大吾はそんな御大の激励をツレない態度でスルーしてしまいました。
所詮は伊達タイガーのコネ1本で入団したグリーンボーイの大門。
会うチャンスが滅多にない大ボスに対しては、ここぞとばかり絶対服従の猛デモをブチ上げるべきだったのではないでしょうか。
どうにも世渡り下手な大門ですが、伊達タイガーを思う気持ちは人一倍。
タッグ戦後に「キングタイガー」とのシングル戦を控える盟友のため、討ち死に上等の鉄砲玉となる覚悟を固めました。
苦楽を共に歩んだからこそ芽生える自己犠牲の精神。
いちおう我らがBI砲も苦楽やモメ事、スキャンダルを共にしてきたはずなのですが、解散後何十年たっても友情物語の類いは聞こえてきません…。
大門が仕入れた情報によると「ビッグ」の武器はパワー殺法で「ブラック」の方はスピードが売りとの事。
ただ、相手がどうであれ大門はデビューしたばかりのハリボテ覆面野郎。
世界的ビッグネームである虎3人に囲まれたタッグ戦は、そのルックスも含めかなり身分不相応なチャレンジマッチだと言えるでしょう。
こうして迎えた試合当日は叩き付けるような豪雨。
不穏ムード漂う中詰めかけた超満員のお客さんの前で、大門は下馬評を覆す猛烈突貫ファイトを繰り広げます。
'82世界最強タッグのジェイヤングブラッドのように格落ちの1人がスポットを持っていくのはプロレス的にはよくある事。
このタッグマッチは、大門=ミスター不動にとってステップアップとなる飛躍の一戦と思われたのですが…。
残念ながら好事魔多しもプロレス的にはよくある事。
反則攻撃でグロッキーの伊達タイガーを庇い孤軍奮闘場外戦に挑んだ大門は、何と体育館の床が抜けて身動きがとれなくなるというバッドラックに見舞われてしまいました。
大巨人アンドレがロープに絡まって身動きがとれなくなるのとは訳が違う、体育館(会場不明)サイドの管理責任が問われる前代未聞の仰天大ハプニングです。
負の連鎖が止まらないグダグダのビッグマッチ。
穴ボコにハマった大門の身動きがとれないまま、なんと今度は折からの暴風雨で場内が停電してしまいます。
そしてその暗転中に大門を仕留めようとした「ビッグ」と「ブラック」が誤爆の同士打ちで両者死亡。
地獄のプエルトリコマットでも絶対にあり得ない凄惨なクライマックスを迎えてしまいました。
何が飛び出すか分からない文字どおりのデスマッチを凌ぎ切った伊達タイガー組。
MVPはもちろん大門ですがその代償は甚大。ギミック棚上げの緊急処置を施される姿が何の配慮もなく全国中継されてしまいました。
これを見たちびっ子ハウスのクソガキどもは 「大門のおじさんだ」と 即座に反応。
「顔バレ」というマスクマンにとって死に等しい2次被害に苛まれます。
床は抜けるわブレーカーは落ちるわのポンコツ体育館では適切な初期治療ができないと判断した日プロサイド。
瀕死の大門は救急車で近所の病院へ搬送される事になりました。
それにしてもヒドすぎたこの日の試合会場。放送中にその名称が明かされなかったのは地元土建屋系タニマチへの配慮があったからかも知れません。
大門依存の不本意な闘いながらとりあえず「初戦」を突破した伊達タイガー。
病院送りの憂き目に遭った盟友のためにも、次回2戦目はスッキリとキングタイガーをブチのめしてほしいものです。
そしてやや気になるのは重役2人が一気に殉職した虎の穴の運営体制。干されて社内ニート化しているミスターX の"倍返し"も想定しておくべきでしょう。

2013/09/24

WWEスマックダウン #734

放送時間〔15:00~16:45:JSPORTS2〕

ここ最近、悪のCOO・トリプルHによるパワハラ被害を受け続けているビッグショー。
カナダ巡業・オタワのリングでは、理不尽極まりない公開謝罪を強要されました。
泣く泣く読まされた謝罪文は、 前回RAWでダニエルブライアンをブッ飛ばさなかった事に対するもの。トップ直々の業務を遂行しなかったので当たり前といえば当たり前なのかもしれません。
だからといって社内処分をお客様に公開するのは如何なものか。
ユーザー対応や業務改善は二の次、懲罰先にありきのブラック極まりない手法です。
諸悪の根源であるトリプルHは謝罪がヌルいとふてぶてしく乱入。涙目状態のビッグショーに「出場停止」という追い打ち処分を下しました。
いつの間にか無一文キャラに転向したビッグショーにとって、日銭が稼げないこのペナルティは死活問題。
挙げ句の果てはトリプルHの忠犬・シールドの3人に合体パワーボム葬を食らうなど、散々なカナダ巡業となってしまいました。
崖っぷちビッグショーを権力で蹂躙するトリプルH。
ヒールっぷりが際立つ歪んだ主従関係ではありますが、ビッグショーが過去に要所要所でドンデン返しをカマしているのも忘れてはいけない所です。
2日後のPPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」ではまさかの結託か?。
ネタバレに気をつけて放送を待ちたいと思います。

<メモ>
  • トゥルース、ファンダンゴ、ミズ、グレートカリが不毛なダンス対決
  • インタビュアーに挑戦したライバック、相手の雑魚レスラーをボコボコに

2013/09/22

WWEロウ #1059

録画した日〔2013/9/19:JSPORTS2〕

PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」を週末に控えたトロント大会。
そのPPVで組まれたCMパンクとの試合(2対1ハンデ戦)に出たくないポールヘイマンは、姑息な仮病戦術を展開します。
バックステージの廊下(もちろんカメラあり)で不自然にスベって転んで膝を強打したハゲデブは、痛々しい松葉杖姿でリングに登場。
カナダの医療制度をバッシングした上で、お抱え医師が下したPPV出場不可の診断を報告しました。
もうこの時点で120%の大ボラ。如何にして嘘がバレるかがこの後の焦点です。
逃げ切りを謀るポールヘイマンに立ちはだかったのはWWEの就業規則。試合出場可否の判断は、必ず会社専属のドクターに委ねられるというものです。
そしてさっそくリング上で行われた公開診断の結果は、やっぱり異常なしの出場OK 。
ただこのWWE専属ドクターも、5分程度の問診と触診でGOサインという結構なやっつけ仕事ではあるのですが…。
とにもかくにも仮病がバレちゃったハゲデブ・ヘイマン。
ケンドースティック片手に乱入してきたCMパンクに凄まれると、松葉杖を放っぽり投げて全力疾走の大逃亡です。
松葉杖姿を見ただけで誰もがピンと来ていたであろうWWE伝統のオチ。分かっちゃいるけど抜群の面白さです。
悪のCOO・トリプルH劇場に比べるとやや影の薄いCMパンクvsヘイマンの因縁抗争ですが、週末のPPVで一区切りとして2人揃って本丸・トリプルH劇場に乱入してきてほしいものです。

<メモ>
  • 殿堂者・エッジが地元凱旋、悪のCOO・トリプルHを猛批判
  • 無一文のビッグショー、引き続きトリプルH&ステファニー夫妻にイジメられる
  • コーディローデスの兄・ゴールドダスト、勝ったら解雇撤回マッチ(vsオートン)にあっさり敗退
  • ドルフジグラー、売り出し中ワイアットファミリーの犠牲者に
  • そう言えばここしばらく見なかったサンティーノマレラが復帰