録画した日〔2016/5/16:JSPORTS3〕
アクシデントによりPPVでの決勝戦(ボードビレインズvsエンツォ&ビッグキャス)が無効試合となってしまったケツぷりシリアル杯トーナメント。
勝者が手にするはずだったタッグ王座挑戦権は、とりあえずボードビレインズに渡ったようです。
PPVで起こったアクシデントとは、脳しんとうによるエンツォの緊急搬送(ネタではなくガチだった模様)。
当日中に退院はできたものの脳しんとうって事で早々に再試合とはいかず、2人揃ってるボードビレインズにチャンスが巡ったかたちとなりました。
経緯はともかくすっかり上昇気流に乗った2人は、上昇の余地ゼロののけもの軍団・ボーダラス&カーティスアクセルを軽く粉砕。
「勝ってないくせに」のチート的側面も上手く利用し、2人はヒールの立ち位置で王者・ニューデイに挑んでいくようです。
一方、大一番で相棒リタイアという悲運に見舞われたビッグキャスはボードビレインズの試合後に乱入して憂さ晴らし。
しゃべりも含めた豪快な暴れっぷりから、タッグ屋じゃなくても別にいいんじゃないかって事が図らずも証明されてしまいました。
「新しい時代-NEW ERA」とかいうマクマホン家の号令のもとプッシュされまくるニューカマーたち。
トップに陣取るニューデイは別格として、ウーソズやダッドリーズらお馴染みのタッグ連中はフェイドアウトしてしまうのでしょうか…。追いかけるのが大変なWWE流の世代交代劇です。
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2016/05/22
2016/05/17
WWEロウ #1197
録画した日〔2016/5/12:JSPORTS3〕
PPV一夜明けのセントルイス大会。
そのPPVで女子王座の防衛を果たしたシャーロットが勝利の演説を行いました。
いつものように父親・リックフレアーと威風堂々登場したシャーロット。
しかし前夜の防衛戦は、相手がタップしていないのにレフェリーが終了のゴングを鳴らすという、あの「モントリオール事件(平成9年)」をそのままなぞったダーティ極まりない結末でした。
この疑惑に対し、父娘はそれを否定するどころかレフェリー・ロビンソンの関与を公言。フレアー家と昵懇のロビンソンは悪びれることなくあっさりこれを認めてしまいました。
またまた持ち上がったレフェリーと選手の癒着問題。上場企業として看過できないコンプライアンス違反です。
一方、おじさんであるブレットハートの目の前で「モントリオール事件」の二の舞いを食らわされた挑戦者・ナタリヤ。
一夜明けて怒りが収まるはずはなく、NWAの総本山セントルイスで栄光の16タイムチャンピオンに豪快なビンタをブチ込みました。
そんなこんなでシャーロットとナタリヤは次回PPVで再戦することに。
またも良からぬ事を企む父娘でしたが「新しい時代-NEW ERA」に燃える現場責任者・ステファニーから当日のフレアー立ち入り禁止を宣告されてしまいます。
KissStealingに明け暮れ子育てには無頓着だったであろうネイチャーボーイ。
一緒に巡業について回って愛娘にせっせとダーティチャンプ道を仕込む今は、きっと父親としてかけがえのない日々なのだと思います。
PPV一夜明けのセントルイス大会。
そのPPVで女子王座の防衛を果たしたシャーロットが勝利の演説を行いました。
いつものように父親・リックフレアーと威風堂々登場したシャーロット。
しかし前夜の防衛戦は、相手がタップしていないのにレフェリーが終了のゴングを鳴らすという、あの「モントリオール事件(平成9年)」をそのままなぞったダーティ極まりない結末でした。
この疑惑に対し、父娘はそれを否定するどころかレフェリー・ロビンソンの関与を公言。フレアー家と昵懇のロビンソンは悪びれることなくあっさりこれを認めてしまいました。
またまた持ち上がったレフェリーと選手の癒着問題。上場企業として看過できないコンプライアンス違反です。
一方、おじさんであるブレットハートの目の前で「モントリオール事件」の二の舞いを食らわされた挑戦者・ナタリヤ。
一夜明けて怒りが収まるはずはなく、NWAの総本山セントルイスで栄光の16タイムチャンピオンに豪快なビンタをブチ込みました。
そんなこんなでシャーロットとナタリヤは次回PPVで再戦することに。
またも良からぬ事を企む父娘でしたが「新しい時代-NEW ERA」に燃える現場責任者・ステファニーから当日のフレアー立ち入り禁止を宣告されてしまいます。
KissStealingに明け暮れ子育てには無頓着だったであろうネイチャーボーイ。
一緒に巡業について回って愛娘にせっせとダーティチャンプ道を仕込む今は、きっと父親としてかけがえのない日々なのだと思います。
2016/05/16
WWE スマックダウン ハイライト ~アフターバーン~ #871
録画した日〔2016/5/10:JSPORTS1〕
PPV直前のスマックダウン。
ロマンレインズとAJスタイルズによる因縁アングルの仕上げが行われました。
乱入を繰り返すギャローズ&アンダーソンとAJとの関連性を疑っているレインズは、正々堂々来るなら来いと男らしく演説。
しかしこれに対してお客さんは無慈悲に「Boo」を連呼。痛い目にあってもまるで同情されないヤラれ損の状況のまま本番を迎えます。
一方AJはレインズvsミズを実況席から観戦して試合後にお約束のにらみ合い。
そこにアンダーソン達が乱入して因縁も疑惑もま深まるばかりという流れなんですが、レインズの不人気っぷりがことごとく水を差すいつもの展開に…。
いい加減「絶対王者」を作ってくれないと、見てる側としてはモヤモヤするばかりです。
<WWEネットワーク>
WWE PAYBACK 2016 (JAPANESE AUDIO)/MAY01.2016
ついにと言うか早くもと言うか、WWEのPPVメインイベントに見参したAJスタイルズ。
今年の正月は1.4東京ドームのリングに上がっていたのですから、日本のファンとしては実に感慨深いシーンではないでしょうか。
ロス道場経由新日育ちのカールアンダーソン乱入はそれ以上に感慨深いところか。
ちなみに試合はマクマホン兄妹の裁定により「ノーDQ」戦に変更されたため、AJへのサポート乱入はギャローズともどもお咎め無しとなっています。
一進一退の好勝負を制した王者レインズ。
AJとのアングルには進展もオチもなく、次回PPVまで継続されそうな雰囲気。それまでにブーイングの消し方を研究してほしいと思います。
それによるとビンスのトップダウンで明日からのRAWはシェイン&ステファニー兄妹が手を取り合って運営していくんだそう。これはこれで非常に楽しみな展開となっています。
PPV直前のスマックダウン。
ロマンレインズとAJスタイルズによる因縁アングルの仕上げが行われました。
乱入を繰り返すギャローズ&アンダーソンとAJとの関連性を疑っているレインズは、正々堂々来るなら来いと男らしく演説。
しかしこれに対してお客さんは無慈悲に「Boo」を連呼。痛い目にあってもまるで同情されないヤラれ損の状況のまま本番を迎えます。
そこにアンダーソン達が乱入して因縁も疑惑もま深まるばかりという流れなんですが、レインズの不人気っぷりがことごとく水を差すいつもの展開に…。
いい加減「絶対王者」を作ってくれないと、見てる側としてはモヤモヤするばかりです。
<WWEネットワーク>
WWE PAYBACK 2016 (JAPANESE AUDIO)/MAY01.2016
ついにと言うか早くもと言うか、WWEのPPVメインイベントに見参したAJスタイルズ。
今年の正月は1.4東京ドームのリングに上がっていたのですから、日本のファンとしては実に感慨深いシーンではないでしょうか。
ロス道場経由新日育ちのカールアンダーソン乱入はそれ以上に感慨深いところか。
ちなみに試合はマクマホン兄妹の裁定により「ノーDQ」戦に変更されたため、AJへのサポート乱入はギャローズともどもお咎め無しとなっています。
一進一退の好勝負を制した王者レインズ。
AJとのアングルには進展もオチもなく、次回PPVまで継続されそうな雰囲気。それまでにブーイングの消し方を研究してほしいと思います。
今回私は、レッスルマニアと同様にWWEネットワークの日本語実況Verで観戦。
「ワァオ!!」以外は8割がた噛んで何言ってんだか分かんないフナキさんのガバガバ解説がだんだんクセになってきました。
日本語実況版の利点は、ガバガバながらリング上やバックステージのスキットが同時通訳されるところ。それによるとビンスのトップダウンで明日からのRAWはシェイン&ステファニー兄妹が手を取り合って運営していくんだそう。これはこれで非常に楽しみな展開となっています。
2016/05/11
WWEロウ #1196
録画した日〔2016/5/5:JSPORTS3〕
PPV「ペイバック」直前のハートフォード大会。
元新日のカールアンダーソンとドクギャローズが初試合を行いました。
全日の秋山みたいなコスチュームで登場した2人。ユニット名は「ギャローズ&アンダーソン」となったようです。
相手はロマンレインズの親戚であるウーソズ。AJスタイルズは関与を否定してるものの、これはAJvsレインズの代理戦争的意味合いを持つ対戦となります。
日本帰りの新顔お披露目にWWE実況席は「NewJapan=新日」などのフレーズを連呼。特に解説J.B.L氏は「イノーキ」「チョーシュー」「チョーノ」などの固有名詞を交えて日本プロレスへの敬意を示してくれました。
なお、AJとの“BULLET CLUB”における関係性は“同じクラブに所属”という、何やら大人の事情を匂わせるフレーズに。
しかしそもそもこれらの背景は海外のWWEユニバースに浸透しているのでしょうか…。
新日ファンにはお馴染みの合体技・マジックキラーで初陣を飾ったアンダーソン達。
そしてゴング後にはグロッキー状態のウーソズを無慈悲に制裁。救出に来たレインズと一戦交え、勝手にAJをアシストします。
盟友による一連の大きなお世話にAJは困惑。
「邪魔をしないでくれ」とバックステージでやんわり諭すと、アンダーソン達は今後は正々堂々とサポートする事を約束しました。
もちろんこの約束はあっさり反故に。
アンダーソン達はメインのレインズ-デルリオ戦後に乱入。たまらずAJが制止に加わりますが、乱闘の流れの中でレインズにフェノメナルフォアアームを炸裂させてしまいました。
おいしい立ち位置のまま本番PPVへ突入するギャローズ&アンダーソン。どんなオチが用意されているのか、それとも次のPPVまで引っ張るのか…。
人数ピッタリだからってウーソズと抗争を始めるのだけは勘弁してほしいと思います。
PPV「ペイバック」直前のハートフォード大会。
元新日のカールアンダーソンとドクギャローズが初試合を行いました。
全日の秋山みたいなコスチュームで登場した2人。ユニット名は「ギャローズ&アンダーソン」となったようです。
相手はロマンレインズの親戚であるウーソズ。AJスタイルズは関与を否定してるものの、これはAJvsレインズの代理戦争的意味合いを持つ対戦となります。
なお、AJとの“BULLET CLUB”における関係性は“同じクラブに所属”という、何やら大人の事情を匂わせるフレーズに。
しかしそもそもこれらの背景は海外のWWEユニバースに浸透しているのでしょうか…。
新日ファンにはお馴染みの合体技・マジックキラーで初陣を飾ったアンダーソン達。
そしてゴング後にはグロッキー状態のウーソズを無慈悲に制裁。救出に来たレインズと一戦交え、勝手にAJをアシストします。
盟友による一連の大きなお世話にAJは困惑。
「邪魔をしないでくれ」とバックステージでやんわり諭すと、アンダーソン達は今後は正々堂々とサポートする事を約束しました。
アンダーソン達はメインのレインズ-デルリオ戦後に乱入。たまらずAJが制止に加わりますが、乱闘の流れの中でレインズにフェノメナルフォアアームを炸裂させてしまいました。
おいしい立ち位置のまま本番PPVへ突入するギャローズ&アンダーソン。どんなオチが用意されているのか、それとも次のPPVまで引っ張るのか…。
人数ピッタリだからってウーソズと抗争を始めるのだけは勘弁してほしいと思います。
2016/05/10
WWE スマックダウン ハイライト ~アフターバーン~ #870
録画した日〔2016/5/3:JSPORTS1〕
前回RAWでロマンレインズを襲撃したカールアンダーソン&ドクギャローズ。
この日はAJスタイルズとミズの試合に乱入しました。
実際のところ花道に出てきただけなので“乱入”には当たらないものの、2人がAJの勝利を呼び込んだのは事実。
盟友にしてWWE入りの恩人でもあるAJとの絆をあらためて内外にアピールした恰好です。
正統派のAJにとって2人のアシストはありがた迷惑の範疇となりますが、これはあくまで「現時点では」という前置き付きの話。
一転ヒールターンからのBULLET CLUB WWE支部誕生はあるのか?、AJの困った表情が悪の顔芸である事を切に願っています。
<WWEネットワーク>
「OLD SCHOOL」HULK HOGAN WINS WWE CHAMPIONSHIP/JANUARY23.1984
MSGの花道奥で静かに気持ちを高める超人ハルクホーガン。
本人はもちろんの事、世界マットにとっても大きなターニングポイントとなる超々ビッグマッチがいよいよ始まります。
1ヶ月前にボブバックランドからベルトを奪取した現王者・アイアンシーク(マネージャーはフレッドブラッシー)。イラン訛りのブロークンイングリッシュでNYっ子を煽りまくります。
今でこそ最強幻想が熱く語られる凄玉ですが、この日は姑息なダーティチャンプという位置付けでした。
この他フロリダからご両親が駆けつけるなど、リアルアメリカンドリームの実現にドレッシングルームは歓喜に包まれました。
大会の締めはアンドレ軍団vsサモアンズの6人タッグマッチ。理由は分かりませんがホーガン戴冠はこの日のメイン戦ではなかったようです。
ちなみにアンドレ軍団の切り込み隊長を務めたのはロック様の親父=ロッキージョンソンでした。(もう1人はトニーアトラス)
この他、アンドレの兄貴分(?)レネグレイや赤いマスクドスーパースター、ミスターフジ&タイガーチャンリー(=タイガー戸口)の極悪日韓コンビなどもこの日のMSGに登場。
昭和プロレス的に実に嬉しいラインナップです。
後のアメプロ独占の礎となった1.23MSG。
その歴史的大会について、ホーガンvsシークにとどまらずアンダーカードまで丸ごと網羅しちゃってるWWEネットワーク。つくづく恐ろしい廃人養成アーカイブです。
前回RAWでロマンレインズを襲撃したカールアンダーソン&ドクギャローズ。
この日はAJスタイルズとミズの試合に乱入しました。
実際のところ花道に出てきただけなので“乱入”には当たらないものの、2人がAJの勝利を呼び込んだのは事実。
盟友にしてWWE入りの恩人でもあるAJとの絆をあらためて内外にアピールした恰好です。
正統派のAJにとって2人のアシストはありがた迷惑の範疇となりますが、これはあくまで「現時点では」という前置き付きの話。
一転ヒールターンからのBULLET CLUB WWE支部誕生はあるのか?、AJの困った表情が悪の顔芸である事を切に願っています。
<WWEネットワーク>
「OLD SCHOOL」HULK HOGAN WINS WWE CHAMPIONSHIP/JANUARY23.1984
MSGの花道奥で静かに気持ちを高める超人ハルクホーガン。
本人はもちろんの事、世界マットにとっても大きなターニングポイントとなる超々ビッグマッチがいよいよ始まります。
1ヶ月前にボブバックランドからベルトを奪取した現王者・アイアンシーク(マネージャーはフレッドブラッシー)。イラン訛りのブロークンイングリッシュでNYっ子を煽りまくります。
今でこそ最強幻想が熱く語られる凄玉ですが、この日は姑息なダーティチャンプという位置付けでした。
結果はもちろんホーガンがギロチン葬でWWE初戴冠。全世界の予想どおりシークは都合のいいつなぎ役でした。
ちなみにゴングからこの世紀の瞬間までの所要時間はたったの5分。実にアメプロらしい合理性最優先の王位継承劇です。
大ボス・アンドレザジャイアントから手荒い祝福を受ける新王者。この他フロリダからご両親が駆けつけるなど、リアルアメリカンドリームの実現にドレッシングルームは歓喜に包まれました。
大会の締めはアンドレ軍団vsサモアンズの6人タッグマッチ。理由は分かりませんがホーガン戴冠はこの日のメイン戦ではなかったようです。
ちなみにアンドレ軍団の切り込み隊長を務めたのはロック様の親父=ロッキージョンソンでした。(もう1人はトニーアトラス)
この他、アンドレの兄貴分(?)レネグレイや赤いマスクドスーパースター、ミスターフジ&タイガーチャンリー(=タイガー戸口)の極悪日韓コンビなどもこの日のMSGに登場。
昭和プロレス的に実に嬉しいラインナップです。
後のアメプロ独占の礎となった1.23MSG。
その歴史的大会について、ホーガンvsシークにとどまらずアンダーカードまで丸ごと網羅しちゃってるWWEネットワーク。つくづく恐ろしい廃人養成アーカイブです。
2016/05/06
WWEロウ #1195
録画した日〔2016/4/28:JSPORTS3〕
欧州巡業のロンドンO2アリーナ大会。
先週WWE入りしたカールアンダーソンとドクギャローズが、新日時代の盟友・AJスタイルズと再会を果たしました。
2人をWWEに呼び寄せたのはAJなんだそう。さすがは「BULLET CLUB」の元リーダーです。
特に“ロス道場”から巡り巡って遂にWWEに辿り着いたアンダーソンは感慨もひとしお。復帰組のギャローズと共にリーダーへの恩返しを固く誓いました。
その後AJはWWE王者レインズとリングで対峙。2週後に迫った王座戦での真剣勝負を宣言しました。
ちなみに口の悪いロンドンっ子は例によってレインズに大音量のブーイングを投下。WWEの意向はともかくAJはベビーフェイスとして大一番へ挑む事になりそうです。
そしてこの舌戦後に事件が勃発。
リングに残ったレインズをなんとアンダーソンとギャローズが背後から強襲。これが2人からAJへの「恩返し」という事なのでしょうか。
レインズの追求に対しAJは頑なに関与を否定。凶行は全く想定外の出来事だったようです。
なおアンダーソン&ギャローズは、初登場(日本放送版ではカット)の際にはレインズの親戚であるウーソズを襲撃しています。
結局この日の段階では真相は謎のまま。
レインズをあくまでベビーで推すのならAJがネタばらししてヒールターンとなるのでしょうが、その程度のアングルでは今のレインズの嫌われっぷりはひっくり返せない気がします。
ただ私としてはそんなアングル云々はどうでもよくて、元「BULLET CLUB」の面々がトップ戦線で活躍してくれればそれで満足。
そしてこうなってくると、最近NXT王座から陥落したBULLET CLUB創始者・フィンベイラー(元・プリンスデヴィット)の動向がますます気になってきます。
欧州巡業のロンドンO2アリーナ大会。
先週WWE入りしたカールアンダーソンとドクギャローズが、新日時代の盟友・AJスタイルズと再会を果たしました。
2人をWWEに呼び寄せたのはAJなんだそう。さすがは「BULLET CLUB」の元リーダーです。
特に“ロス道場”から巡り巡って遂にWWEに辿り着いたアンダーソンは感慨もひとしお。復帰組のギャローズと共にリーダーへの恩返しを固く誓いました。
その後AJはWWE王者レインズとリングで対峙。2週後に迫った王座戦での真剣勝負を宣言しました。
ちなみに口の悪いロンドンっ子は例によってレインズに大音量のブーイングを投下。WWEの意向はともかくAJはベビーフェイスとして大一番へ挑む事になりそうです。
そしてこの舌戦後に事件が勃発。
リングに残ったレインズをなんとアンダーソンとギャローズが背後から強襲。これが2人からAJへの「恩返し」という事なのでしょうか。
レインズの追求に対しAJは頑なに関与を否定。凶行は全く想定外の出来事だったようです。
なおアンダーソン&ギャローズは、初登場(日本放送版ではカット)の際にはレインズの親戚であるウーソズを襲撃しています。
結局この日の段階では真相は謎のまま。
レインズをあくまでベビーで推すのならAJがネタばらししてヒールターンとなるのでしょうが、その程度のアングルでは今のレインズの嫌われっぷりはひっくり返せない気がします。
ただ私としてはそんなアングル云々はどうでもよくて、元「BULLET CLUB」の面々がトップ戦線で活躍してくれればそれで満足。
そしてこうなってくると、最近NXT王座から陥落したBULLET CLUB創始者・フィンベイラー(元・プリンスデヴィット)の動向がますます気になってきます。
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