録画した日〔2016/1/22:スカチャン1〕
年末恒例の米軍慰問公演。
13回目となる今回はフロリダ州ジャクソンビル基地近くのアリーナで開催されました。
格納庫にリングをおっ建てるなど毎年気合が入りまくる慰問公演ですが、なぜか今年は普通のスポーツアリーナ(Veterans Memorial Arena)が会場。
客席に米兵の姿はまばらで、レインズたちの愛国モードがなければRAWだかSMACKDOWNだかとあまり変わらない感じです。
米軍公演にうってつけの多国籍ヒールユニット「国際同盟(LEAGUE OF NATIONS)」。ああだこうだと自由と正義の国にケチを付けて回ります。
そんな中の英国出身・ウェイドバレットによる「アメリカは飯がまずい」はブラックジョークか。なお言うまでもありませんが米と英はガチガチの同盟国です。
久々の演説会をブチ上げたルセフ&ラナ嬢のリアルヒール夫婦。ただし内容は、親露反米アングル全開だった2014年と比べるとかなり控えめなものでした。
ここでの主役は対戦相手のジャックスワガー。「We the People!」連呼の勧善懲悪マッチにお客さんは大喜びです。
カナダ出身のケビンオーエンズはお国自慢を交えての米国批判を展開。ニヤニヤ生温かくブーイングするお客さんからアメリカとカナダの関係性が見て取れるようでした。
ちなみに試合でオーエンズは、強くてデカいアメリカのライバックを前に姑息な敵前逃亡をカマしています。
試合の合間には各自の慰問エピソードを次々紹介。
と言うよりエピソードの合間に試合があると言った方が正しいでしょう。リングで憎まれ口叩いてた連中も含め、ベビー/ヒールの制約を取っ払ったほっこり熱い慈善活動です。
公演の締めはレインズ達と国際同盟&ワイアット家によるなんと8vs8の16人タッグ。
やっつけ感たっぷりのノープランクソ試合は、愛国無罪の範疇により大正義のお祭りマッチへと昇華しました。
なおこの米軍公演年末特番がスカパー管轄で放送される最後のPPV。
本年2016年からは円安不利のドル建てインフラ「WWEネットワーク」でしかPPVを見る事はできません。
私も先日ネットワーク入りを果たしましたが、その膨大なコンテンツを見たところ日本語字幕導入は到底無理という印象。
日本語字幕がなかったら、この先レッスルマニアやサマースラムはともかく慰問公演を見ることはないかな、と思ってます。
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2016/02/12
2016/02/08
WWEロウ #1183
録画した日〔2016/2/4:JSPORTS3〕
PPV「ロイヤルランブル」に電撃参戦したAJスタイルズ。
翌日のマイアミ大会でシングル戦デビューを果たしました。
“IWGP”などのキャリアが紹介されたものの、基本的に説明不要のビッグスターというのがAJの位置付け。
WWEお約束の新ギミック強制は免除。リングネームは「AJスタイルズ(AJ Styles)」のままでキャッチフレーズは「フェノメナルワン」となっています。
初戦の相手はジョバーでもポリスマンでもない超大物・Y2Jクリスジェリコ。
実況陣が言うところの両雄の共通点は日本を経由したWWE入り。「日本帰りは出世する」の格言はまだ健在のようで昭和のプロレスファンとしては嬉しい限りです。
ジャパニーズスタイルに徹した試合はAJが丸め込みでジェリコに勝利。
締めのクリーンな握手から今後2人が抗争を展開することはない模様。現状どちらもベビーなのでタッグを組む展開はあるかもしれません。
入団即一軍という超VIP待遇。AJのスター性とキャリアからすれば至極当然と言えるでしょう。
今後は誰とどう絡むのか?
私としてはフィンベイラー(元プリンスデヴィット)一軍昇格を受けての「バレットクラブ-BULLET CLUB」米国支店開業に期待しています。
<メモ>
マクマホン家の外圧により今年からスカパーで見られなくなったロイヤルランブル。私はやむなく悪のインフラ「WWEネットワーク」を導入しAppleTVで観戦しました。
ちなみにAJは3番手の参戦でケビンオーエンズにより脱落。最後はトリプルHが優勝(=新WWE王者)という仰天の結末となっています。
PPVの内容自体には満足でしたがやっぱり日本語字幕は欲しいところ。
そのうち慣れるような気もしますが…。
PPV「ロイヤルランブル」に電撃参戦したAJスタイルズ。
翌日のマイアミ大会でシングル戦デビューを果たしました。
“IWGP”などのキャリアが紹介されたものの、基本的に説明不要のビッグスターというのがAJの位置付け。
WWEお約束の新ギミック強制は免除。リングネームは「AJスタイルズ(AJ Styles)」のままでキャッチフレーズは「フェノメナルワン」となっています。
初戦の相手はジョバーでもポリスマンでもない超大物・Y2Jクリスジェリコ。
実況陣が言うところの両雄の共通点は日本を経由したWWE入り。「日本帰りは出世する」の格言はまだ健在のようで昭和のプロレスファンとしては嬉しい限りです。
ジャパニーズスタイルに徹した試合はAJが丸め込みでジェリコに勝利。
締めのクリーンな握手から今後2人が抗争を展開することはない模様。現状どちらもベビーなのでタッグを組む展開はあるかもしれません。
入団即一軍という超VIP待遇。AJのスター性とキャリアからすれば至極当然と言えるでしょう。
今後は誰とどう絡むのか?
私としてはフィンベイラー(元プリンスデヴィット)一軍昇格を受けての「バレットクラブ-BULLET CLUB」米国支店開業に期待しています。
<メモ>
- レッスルマニアヘ向けてロック様が登場
- 次回PPVでレインズ-アンブローズ-ブロックレスナーの三つ巴戦
マクマホン家の外圧により今年からスカパーで見られなくなったロイヤルランブル。私はやむなく悪のインフラ「WWEネットワーク」を導入しAppleTVで観戦しました。
ちなみにAJは3番手の参戦でケビンオーエンズにより脱落。最後はトリプルHが優勝(=新WWE王者)という仰天の結末となっています。
PPVの内容自体には満足でしたがやっぱり日本語字幕は欲しいところ。
そのうち慣れるような気もしますが…。
2016/02/05
WWE スマックダウン ハイライト ~アフターバーン~ #857
録画した日〔2016/2/2:JSPORTS1〕
ロイヤルランブル直前の放送。
WWE王者・ロマンレインズは相変わらずの孤立無援、孤軍奮闘状態です。
ビンスマクマホン父娘のインチキ抽選によって1番バッターを押し付けられ「29人抜き」が至上命題となったレインズ。
独占インタビューで静かなる決意を表明しましたが防衛の目は極めて薄い状況です。
この日のレインズはシェイマスら「国際同盟」と1vs4ハンデ戦。その後ヘロヘロのところワイアットファミリー4人からダメ押しを食らうという超過酷労働。
唯一の味方アンブローズはランブル戦と別路線のためノータッチ。結局助けに来てくれたのは親戚のウーソズ(この2人も別路線)だけでした。
すでに告知されているとおり、注目のランブル戦はスカパー視聴不可で「WWEネットワーク」の独占放送。
私としては近年めずらしくネタバレしていない状況。さっそくこのマクマホン悪のインフラを導入してレインズの顛末を見届けたいと思います。
ロイヤルランブル直前の放送。
WWE王者・ロマンレインズは相変わらずの孤立無援、孤軍奮闘状態です。
ビンスマクマホン父娘のインチキ抽選によって1番バッターを押し付けられ「29人抜き」が至上命題となったレインズ。
独占インタビューで静かなる決意を表明しましたが防衛の目は極めて薄い状況です。
この日のレインズはシェイマスら「国際同盟」と1vs4ハンデ戦。その後ヘロヘロのところワイアットファミリー4人からダメ押しを食らうという超過酷労働。
唯一の味方アンブローズはランブル戦と別路線のためノータッチ。結局助けに来てくれたのは親戚のウーソズ(この2人も別路線)だけでした。
すでに告知されているとおり、注目のランブル戦はスカパー視聴不可で「WWEネットワーク」の独占放送。
私としては近年めずらしくネタバレしていない状況。さっそくこのマクマホン悪のインフラを導入してレインズの顛末を見届けたいと思います。
2016/02/04
WWEロウ #1182
録画した日〔2016/1/30:JSPORTS2〕
ロイヤルランブル6日前に開催されたコロンバス大会。
30人ランブル戦の出場1番手を決める公開抽選式が行われました。
この抽選式、ガラガラボールを引くのがビンスで娘のステファニーが立会人という、ロマンレインズを嵌めるべくのあからさまな不正モード。
抽選式のたびに疑惑を醸すFIFAやUEFAだってここまで露骨なやり方はしません。
はたしてガラガラの結果はやっぱりレインズ。
ビンスは公正を期すために2回引き直しましたがいずれの結果もやっぱりレインズ。
30分の1を3回連続で引き当てるなんて天文学的な確率です。
こんな甚だしいインチキっぷりを大本営実況陣らWWEサイドは当然黙殺。残りの順番決めも結局ビンスの独断で行われるのでしょう。
とにもかくにも、WWEベルトがかかった30人ランブル戦の1番バッターは王者レインズに決定しました。
29人駆逐が至上命題となるレインズは、この日も国際同盟に絡まれワイアットファミリーに潰される散々な四面楚歌状態。
さらに本番ではラスボス・ブロックレスナーとの絡みも必至。
かつてないレベルのハンデ、すなわちゴリ押しにレインズは今度こそ応える事ができるのでしょうか…。
ロイヤルランブル6日前に開催されたコロンバス大会。
30人ランブル戦の出場1番手を決める公開抽選式が行われました。
この抽選式、ガラガラボールを引くのがビンスで娘のステファニーが立会人という、ロマンレインズを嵌めるべくのあからさまな不正モード。
抽選式のたびに疑惑を醸すFIFAやUEFAだってここまで露骨なやり方はしません。
はたしてガラガラの結果はやっぱりレインズ。
ビンスは公正を期すために2回引き直しましたがいずれの結果もやっぱりレインズ。
30分の1を3回連続で引き当てるなんて天文学的な確率です。
こんな甚だしいインチキっぷりを大本営実況陣らWWEサイドは当然黙殺。残りの順番決めも結局ビンスの独断で行われるのでしょう。
とにもかくにも、WWEベルトがかかった30人ランブル戦の1番バッターは王者レインズに決定しました。
29人駆逐が至上命題となるレインズは、この日も国際同盟に絡まれワイアットファミリーに潰される散々な四面楚歌状態。
さらに本番ではラスボス・ブロックレスナーとの絡みも必至。
かつてないレベルのハンデ、すなわちゴリ押しにレインズは今度こそ応える事ができるのでしょうか…。
2016/02/01
WWE スマックダウン ハイライト ~アフターバーン~ #856
録画した日〔2016/1/26:JSPORTS1〕
知らないうちに「のけ者軍団」とかいうユニットを結成したボーダラスほか3名。
今回のダイジェストでは8人タッグ戦での活躍が報じられました。
番組キャスターのスタンフォード氏によると、この「のけ者軍団(=The Social Outcasts)」は目下全米各地で人気上昇中なんだそう。
まあ、まかり間違ってもそんなはずはない。極東日本には一切伝わってこない眉唾情報です。
軍団は「Bo-Lieve」が中途半端なボーダラスと「エキゾチック急行」が中途半端だったアダムローズ、さらに存在全般が中途半端なヒーススレーターとカーティスアクセルの4人で構成。
ただでさえ放送時間が短縮されたのにこんなクソユニットに時間を割かれるなんて、見てる側からしたらたまったもんじゃありません。
ちなみにこの日の対戦相手はゴールドダスト&ジャックスワガー&ザックライダー&ダミアンサンドゥという負けず劣らずののけ者軍団(勝負は本家の勝ち)。
ただこんな彼らにしても一人一人はちゃんと仕事のできる実力者のはず。ちょっと手薄になった新日マットにでも来たらいいポジションがあるんじゃないかと思います。
知らないうちに「のけ者軍団」とかいうユニットを結成したボーダラスほか3名。
今回のダイジェストでは8人タッグ戦での活躍が報じられました。
番組キャスターのスタンフォード氏によると、この「のけ者軍団(=The Social Outcasts)」は目下全米各地で人気上昇中なんだそう。
まあ、まかり間違ってもそんなはずはない。極東日本には一切伝わってこない眉唾情報です。
軍団は「Bo-Lieve」が中途半端なボーダラスと「エキゾチック急行」が中途半端だったアダムローズ、さらに存在全般が中途半端なヒーススレーターとカーティスアクセルの4人で構成。
ただでさえ放送時間が短縮されたのにこんなクソユニットに時間を割かれるなんて、見てる側からしたらたまったもんじゃありません。
ちなみにこの日の対戦相手はゴールドダスト&ジャックスワガー&ザックライダー&ダミアンサンドゥという負けず劣らずののけ者軍団(勝負は本家の勝ち)。
ただこんな彼らにしても一人一人はちゃんと仕事のできる実力者のはず。ちょっと手薄になった新日マットにでも来たらいいポジションがあるんじゃないかと思います。
2016/01/30
WWEロウ #1181
録画した日〔2016/1/23:JSPORTS2〕
ロマンレインズを目の敵にするWWE会長・ビンスマクマホン。
この日のニューオリンズ大会でもさらなるパワハラを仕掛けます。
前回RAWでビンスがブチ上げたプランは、PPVの30人ランブル戦をそのままWWE王座戦にするというもの。
さすがに1vs29ではレインズに勝ち目なし。外道父娘はリングのド真ん中で悪人ヅラ顔芸全開です。
レインズの刺客となるランブル参戦レスラーは会長命令で入場口に集結。
またお前らか…的な面々ですが、行方不明だったダミアンサンドゥや“Bo-Lieve”ボーダラスも含め、ここの誰もがWWE王者になるチャンスを得たという事になります。
ご機嫌のビンスはなんとブロックレスナーのランブル参戦も宣言。
しかしマネージャーのポールヘイマンはこれに難色。たしかに、絶対的存在の猛獣をダミアンサンドウやボーダラスに混ぜるなんて実にもったいない話です。
この日のレインズへのパワハラは「孤軍奮闘戦(One Versus All)」の強要。ルールは読んで字のごとくでレインズは早々に撃沈の危機。
いつもならここらで盟友・アンブローズが助太刀乱入してくるのですが…。
姿を現したのはアンブローズではなく渦中のブロックレスナー。
出てきた時点ではその目的も標的も不明ですが、いろいろブッ壊した上で何らかの意思表示を見せる事は間違いありません。
緊急参戦のレスナーを超強力助っ人と解釈して大歓喜するニューデイ。
もちろんこのバカ3人はジャーマンで即轟沈。この他のヒール連中も次々とスープレックス祭り(Suplex City)の餌食となりました。
投げたい放題の猛獣はレインズに必殺F5をカマして仕事終了。ベビーもヒールも超越した唯一無二のポジションを猛アピールします。
レスナー参戦で久々に濃いメンツになりそうな今年のランブル戦。
悪のインフラ「WWEネットワーク」への参戦はどうやら不可避のようです。
<メモ>
ロマンレインズを目の敵にするWWE会長・ビンスマクマホン。
この日のニューオリンズ大会でもさらなるパワハラを仕掛けます。
前回RAWでビンスがブチ上げたプランは、PPVの30人ランブル戦をそのままWWE王座戦にするというもの。
さすがに1vs29ではレインズに勝ち目なし。外道父娘はリングのド真ん中で悪人ヅラ顔芸全開です。
レインズの刺客となるランブル参戦レスラーは会長命令で入場口に集結。
またお前らか…的な面々ですが、行方不明だったダミアンサンドゥや“Bo-Lieve”ボーダラスも含め、ここの誰もがWWE王者になるチャンスを得たという事になります。
ご機嫌のビンスはなんとブロックレスナーのランブル参戦も宣言。
しかしマネージャーのポールヘイマンはこれに難色。たしかに、絶対的存在の猛獣をダミアンサンドウやボーダラスに混ぜるなんて実にもったいない話です。
この日のレインズへのパワハラは「孤軍奮闘戦(One Versus All)」の強要。ルールは読んで字のごとくでレインズは早々に撃沈の危機。
いつもならここらで盟友・アンブローズが助太刀乱入してくるのですが…。
姿を現したのはアンブローズではなく渦中のブロックレスナー。
出てきた時点ではその目的も標的も不明ですが、いろいろブッ壊した上で何らかの意思表示を見せる事は間違いありません。
緊急参戦のレスナーを超強力助っ人と解釈して大歓喜するニューデイ。
もちろんこのバカ3人はジャーマンで即轟沈。この他のヒール連中も次々とスープレックス祭り(Suplex City)の餌食となりました。
投げたい放題の猛獣はレインズに必殺F5をカマして仕事終了。ベビーもヒールも超越した唯一無二のポジションを猛アピールします。
レスナー参戦で久々に濃いメンツになりそうな今年のランブル戦。
悪のインフラ「WWEネットワーク」への参戦はどうやら不可避のようです。
<メモ>
- スティングがWWE殿堂入り
- なぜか急にプッシュされ始めたカリストがUS王座奪取
2016/01/28
WWE スマックダウン ハイライト ~アフターバーン~ #855
録画した日〔2016/1/19:JSPORTS1〕
PPV「ヘル・イン・ア・セル」以降少し休んで年末に復帰したジョンシナ。
戦線離脱の原因を作った(?)アルベルトデルリオに挑戦状を叩き付けます。
お得意の「Right Here,Right Now」的なシャウトでデルリオを煽る前王者。
“OPEN Challenge”を謳って毎日防衛戦をこなしていた社畜からすると、いろいろ理由を付けて楽してる新王者・デルリオは許しがたい存在です。
試合はするけど相手はシナ以外で…、とデルリオは相変わらずリマッチを拒否。
いつもならここからシナが強行突破を仕掛ける流れなのですが、なぜかこの日はカリストを挑戦者に指名し、シナ自身はそのセコンドに甘んじます。
圧倒的な体格差で楽勝モードのデルリオでしたが、WWE的にこのシチュエーションは明らかな負けフラグ。
そしてそのフラグとおり、デルリオは小兵カリストにまさかの大金星を献上してしまいました。
何やら不自然なカリスト推しは、その後報じられた「シナ手術&戦線離脱」のニュースでなんとなく合点がいった感じ。
頑張ってケガから超速復帰したらかえって有りがたみが無くなったという失敗例をシナは経験しているので、今回はぜひとももったいぶってじっくり完治を目指してほしいと思います。
PPV「ヘル・イン・ア・セル」以降少し休んで年末に復帰したジョンシナ。
戦線離脱の原因を作った(?)アルベルトデルリオに挑戦状を叩き付けます。
お得意の「Right Here,Right Now」的なシャウトでデルリオを煽る前王者。
“OPEN Challenge”を謳って毎日防衛戦をこなしていた社畜からすると、いろいろ理由を付けて楽してる新王者・デルリオは許しがたい存在です。
試合はするけど相手はシナ以外で…、とデルリオは相変わらずリマッチを拒否。
いつもならここからシナが強行突破を仕掛ける流れなのですが、なぜかこの日はカリストを挑戦者に指名し、シナ自身はそのセコンドに甘んじます。
圧倒的な体格差で楽勝モードのデルリオでしたが、WWE的にこのシチュエーションは明らかな負けフラグ。
そしてそのフラグとおり、デルリオは小兵カリストにまさかの大金星を献上してしまいました。
何やら不自然なカリスト推しは、その後報じられた「シナ手術&戦線離脱」のニュースでなんとなく合点がいった感じ。
頑張ってケガから超速復帰したらかえって有りがたみが無くなったという失敗例をシナは経験しているので、今回はぜひとももったいぶってじっくり完治を目指してほしいと思います。
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